第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

本年は新型コロナ感染防止対策として無観客の大会となり、青桐会としても

直接の応援なく テレビ観戦等メディアを通じておのおのが応援する形を余儀なく

される大会となった。 出場46校、547名の選手が出走。例年同様に上位10校の狭き門を目指す

ハードルの高いもので、本校としては昨年の屈辱を晴らすべく大いに期待が掛かっ

た。 気温11.6℃,小雨の降る中、9時35分に期待と緊張の中スタートが切られた。 5km通過順位19位、10km通過順位16位、その後15km,18km地点での通過順位

を徐々に上げてゆくが、結果は合計10時間39分22秒で総合順位16位。 昨年の18位よりも2つ順位を上げるものの、本選出場の願いは叶うことなく

レースは終了した。 非常に残念な結果に終わったが、箱根路の晴れ舞台に立つ輝かしい日を求める

思いに変わりなく、昨年本年と味わった屈辱をバネに新たな大東文化の男子駅伝

の歴史を刻んで欲しい。選手のみならず、オール大東文化として明日から共に歩

んでゆきたい。 最後に、悪天候の中、持てる限りの力を振り絞って頑張った選手、控えの選手、

監督、コーチ、そしてチーム関係者全員に敬意を表したい。

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