2022年度青桐会会長挨拶

                                第39代会長 永井 文子

 

 会員(父母等の保護者)の皆様には、日頃から大東文化大学青桐会の活動に深いご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

新年度の会長として、微力ですが会の発展に貢献していきたいと存じますので、宜しくご支援のほど、お願い申し上げます。

 青桐会は、昭和36年に創設され、47都道府県に支部を擁し、会員の皆様方と大学との橋渡しとしての役割を果たすとともに、学生生活の充実や教育環境の向上などに資する活動に取り組んでおります。

 例年、全国校舎見学会、就職懇談会を開催し、大学の教職員に御出席いただき、大学の現状や就職状況など、保護者の皆様にとっても大変有意義な情報が得られる活動を行っています。昨年度は、コロナ禍により活動が制約され、中止した事業も多数ありましたが、大学各部署のご協力のもと作成している「保護者のためのガイドブック」につきましては、お子様の学生生活を理解出来る構成になっており、お子様とご一緒にご覧のうえ、学生生活の参考にしていただければ幸いです。

さらに、会報誌「ARCH」を発行し、青桐会の活動状況や学生のキャンパスライフなどの貴重な情報を、会員の皆様にお届けしています。また、学生スポーツ応援、クラブ活動や大東祭などへの助成を行い、学生を支えています。

 さて、現在もコロナ禍ではありますが、ワクチン接種も進み、新規感染者数も減少傾向にあり、社会経済活動をはじめ、日常が戻りつつあります。青桐会も感染対策を充分行った上で、行事等は対面開催を計画しております。

 今後も、本部と支部が連携し、また会員との意思疎通を図り、青桐会の更なる発展を目指すと共に、学生生活の向上に努めていく所存でありますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、皆様方の益々のご健勝とご多幸をお祈りいたします。