青桐会会長挨拶

   2019年度会長挨拶     

 

 

 

 

 

 

 

 

第38代会長 森 浩史

 青桐会会員(父母等の保護者)の皆様には、日頃から大東文化大学青桐会の活動に深いご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 青桐会は、昭和36年に設立され、昭和38年に北海道支部が発足し、昭和47年には奈良県支部を最後に、全国に47支部が組織されています。会員の皆様方と大学との橋渡しとしての役割を果たすために、様々な事業を展開している学生保護者の会であります。

 さて、今年も7月初旬から8月下旬にかけて全国の各支部におきまして、支部総会が開催されます。本部から役員を派遣するとともに、大学からも教職員を派遣していただき、大学のトピックス、就職状況や学生活動の支援体制学生個々の履修状況等につきましてご報告いただく予定となっております。支部の活動状況の報告や意見交換、先生方との懇談を設け、青桐会会員相互の交流や大学教職員との交流など、日頃なかなか得難い機会であり、青桐会ならではの貴重な経験となることと思います。また、多くの支部では、支部総会に合わせて就職懇談会を開催し、就職状況や就職活動の体験談、そして学生生活を送るうえでの有用な情報提供等を行っております。

 今後も、皆様方と青桐会の更なる発展を目指すと共に、学生生活の向上に努めていく所存でありますので、今後ともご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、皆様方の益々のご健勝とご多幸をお祈りいたします。