青桐会会長挨拶

   2020年度会長挨拶     

 

 

 

 

 

 

 

 

第38代会長 森 浩史

 青桐会会員(父母等の保護者)の皆様には、日頃から大東文化大学青桐会の活動に深いご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 青桐会は、昭和36年に設立され、昭和38年に北海道支部が発足し、昭和47年には奈良県支部を最後に、全国に47支部が組織されています。会員の皆様方と大学との橋渡しとしての役割を果たすために、様々な事業を展開している学生保護者の会であります。

 例年、全国校舎見学会、就職懇談会を開催し、大学の教職員に御出席いただき、大学の現状や就職状況など、保護者の皆様にとっても大変有意義な情報が得られる活動を行っています。大学各部署のご協力のもと作成している「保護者のためのガイドブック」はお子様の学生生活を理解出来る構成になっており、お子様とご一緒にご覧のうえ、学生生活の参考にしていただければ幸いです。さらに、会報誌「ARCH」を発行し、会員の皆様にお届けしています。

 また、学生スポーツ応援、クラブ活動や大東祭などへの助成、そして青桐会奨学金制度を設け、大学の授業料減免制度に連携して、修学の意思がありながら経済的な支援が必要な学生を支えています。

 青桐会は、会員の皆様からの会費によって運営されています。会からご案内する活動につきましては、どなたでもご参加いただけますので、是非様々な活動にご参加いただき、会員同士の交流を深めていただければと存じます。

 さて、今年は世界的規模で新型コロナウィルス感染が拡大し、青桐会活動も自粛を余儀なくされることとなりました。いくつかの事業も延期や中止となることもあります。ご理解いただきますようお願いいたします。

 今後も、皆様方と青桐会の更なる発展を目指すと共に、学生生活の向上に努めていく所存でありますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、皆様方の益々のご健勝とご多幸をお祈りいたします。