第38回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

コロナ禍の中、無観客で行われた全日本大学女子駅伝(通称「杜の都女子駅伝」)。 1区 吉村選手はまずまずのスタート。2区 秋山選手でタイムを縮め、3区 山賀選手へ。 順位は変わらず4区 今井選手へ繋ぐ。順位は4位から5位に落ちるもタイムは縮めた。そして5区 関谷選手が圧倒する走りで50秒差を跳ね返し3位へと順位を上げる。最終6区 鈴木選手では、ムセンビをおさえての区間新のタイムで2位に押し上げた。本当に素晴らしい走りだった。 本年度で4年連続の準優勝で終わったが、素晴らしい選手の走りと、それを支える監督、スタッフを現地で応援出来なかったことが本当に残念でした。是非来年は優勝と現地での応援が叶うことを切に思います。

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