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2018年ラグビー関東大学リーグ戦第7戦対東海大学戦応援

【日時】2018年11月25日(日)14時00分~

【場所】秩父宮ラグビー場

【結果】21-28で惜敗

優勝を賭けての2018年リーグ戦最終節の東海大戦は、穏やかな初冬の陽気の元で、秩父宮ラグビー場で開催されました。 開始からハンドリングエラーなどやや精彩を欠くプレーや、ラインディフェンスにも前節の流経大戦のような堅固さが見られないまま、前半9分に東海大のオープン攻撃を防ぎきれず、バックスに走り切られて先制トライを許す展開となりました。ようやくフォワードの連続攻撃から最後はファカタバ・ツインズの突破で18分に同点とするも、リベンジに燃える東海大に32分にはループプレーからSOに突破され、7-14で前半を折り返し。 後半も開始3分に自陣左隅の空きスペースへのキックに続き、ウイングに走られてトライを許し7-21と苦しい展開。しかしながら、そこから、大東らしいフォワードの連続攻撃で敵陣深くに押し込み、18分にはセンターの畠中選手が中央に持込み、1トライ1ゴール差に迫りました。さらに大東の強力フォワードはいつもの力を発揮し、35分には東海大はスクラムで堪らず連続ペナルティを犯し認定トライを献上!21-21の同点となり、このまま、引き分けでも大東の二連覇達成という流れとなりました。 ここから、東海大の猛攻に遭い、22mライン内側で得意とするモールの連続攻撃を受けることになってしまいました。昨年の江戸川では何とか最後まで防ぎ切り歓喜のノーサイドを迎えたのですが、今年の大東は連続してペナルティを取られてしまい、ロスタイムの44分にとうとうトライを奪われ、万事休す。 この結果、大学選手権大会は12月16日の熊谷ラグビー場で3回戦からの登場となりましたが、強豪校との対戦に当たりこの試合での課題を修正して、気持ちをリセットし臨んで欲しいものです。 この試合の応援には、青桐会から本部の他、関東の各支部や青桐OB会等、総勢100名余りで、大東ラグビー応援ではすっかりお馴染みとなったスタンド一体となった大声援を送り届けました。 来月の大学選手権大会でも、応援をよろしくお願いいたします。

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